新型コロナへに関する形成外科からのお願い 令和2年6月版

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延は全国的に落ち着きをみせ、千葉県において出されていた緊急事態宣言も解除されました。

外科系の各学会から、感染拡大の防止、医療従事者の感染予防、限られる医療資源の適正配分のために提言が出され、当院においても外科系の各診療科で待機可能な手術は延期されておりましたが、徐々に手術制限も緩和されてきております。

ただし、まだ従来と同程度まで手術を行うことができないため、引き続き待機のできる手術に関しては皆さまにご迷惑をおかけしますが、延期をお願いさせていただいております。詳しくは外来にて主治医と相談をお願いいたします。

コロナウイルス蔓延の状況での形成外科外来受診について

症状が落ち着いている患者様の定期診察や言語評価・訓練は、コロナウイルス感染の可能性が高い時期に、あえて実施する必要はございません。
予約係に電話して頂き、予約変更できます。予約変更のご連絡をお願いします。

言語外来では30分に一人で予約枠を占有していますので、来院できないときはご連絡をお願いします。

今後の定期手術について

上記でも述べさせていただきましたが、待機できる手術に関しては、引き続き手術延期をお願いさせていただいております。

ただし、形成外科として長期間待機ができない手術に関しては、安全を確保の上で手術を行っていく方針としております。

手術を受けていただく皆さまにお願いがあります。

  • 手術日の2週間前から、Stay Home (いわゆる三密となる場所へ行かない)を心がけてください。(お仕事、お買い物などは除きます。)
  • 手術日の2週間前から、同居されている皆さまの体温測定を1日1回・朝に行ってください。記録用紙(検温表)を外来でお渡し(または郵送)します。入院日に提出してください。感染予防のため、重要ですのでご協力お願いします。

今後も新型コロナウイルスの蔓延状況によっては、再度手術延期などをお願いする可能性もあります。

また、現在手術を延期させていただいている患者様についても、状況をみながらなるべく早期に治療にあたりたいと考えておりますので、今しばらくご協力よろしくお願いいたします。

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