ヘルメット治療の成果

勤務している病院での治療経験が無いので、ネットの情報でご紹介するしかありません。
最初はウーマンエキサイトのライターさんで「nakamura omame」さんの記事ですが、ご自分のこどもさんが治療を受けられました。

無理矢理頭を押さえつけて矯正するわけではありませんでした。正しくは、「この部分を中心に成長して欲しい」という部分に空間を作り、赤ちゃんの頭蓋骨がそこに合せて大きくなっていくよう促していくのです

この方は”赤ちゃんを連れて通院する”と書かれていますので、病院での治療です。大淵弁護士さんのこどもさんがヘルメット治療をしたこと、ブログに書かれていたことも紹介しています。
数ヶ月間ヘルメットでの形状誘導をした成果は、あったようですね。よかったです。
”大渕弁護士がブログに綴った「頭蓋形状誘導ヘルメット」で治療した体験記”より画像引用
脳天を見おろしているような絵になります。左側の治療前の頭蓋は、左の後頭が平です。前後に平たくて左右が拡がった短頭でもあります。

「頭蓋形状誘導ヘルメット」について、賛否両論あるのはわかっています。ヘルメット治療をしなくても、それなりに形は整っていたかもしれません。
治療をする、しないは、医師の診断結果と親の判断だと思います。それでも、個人的には「やってよかった」と思っています。
記事に書かれた「頭蓋形状誘導ヘルメット」の体験記事は、筆者の子どもが2010年7月から12月までの治療を受けていた当時の診断結果を元に執筆

ライターさんは自分の体験ですけれども、ライターとして客観的にレポートされています。切迫早産で出産までの4ヶ月は入院生活。子宮頸管長ゼロで奇跡的に持ちこたえたそうです。ちなみに、

子宮頸管は、赤ちゃんが出てこないようにするのと下からの感染を防ぐという役目があります。だいたい平均は40mm程度で、30mmを切ると入院や安静を指示されることが多くなります。

上記は、なんちゃって女医の育児日記より引用

早い段階から胎児が下がってきていたため、息子の頭が私の子宮内で変形してしまっった

いやいや、早産で未熟児にならないように、頑張った赤ちゃんとお母さんに拍手です。

eyecatchのヘルメットのこどもさんは、post from Daniel Hatton

コメント